消費者金融を回避‐妊婦は安静でお金もかかる

私は今、出産を目前に控えた臨月の妊婦です。

恥ずかしながら、できちゃった結婚でした。
旦那も私も30歳のため、結婚を前提にお付き合いしていましたしなんとかなるだろうとのことで結婚をしました。

妊娠発覚当初、私はフリーランスで、男性に混ざって重い機材を運んだり、力を使う仕事をしていました。
しかし、妊娠初期は流産しやすいとのことで、仕事はできるものだけして、現場に出るのをやめました。
収入は当然減ります。
そして、同時に妊婦検診で私が病気を併発していることがわかり、検査や治療でかなりお金がかかりました。

私もそうなのですが、旦那はかなりの自由人で、そこも大好きだったため、お金の負担をかけたくなくて、自分は一切贅沢をしないと決めて節約生活を送りました。

そしてそれからはフリーランスの仕事をやめ、短期の派遣を紹介してもらい、座ったままできるテレアポの仕事などをしていました。

しかし、妊婦検診で『絶対安静』を言い渡されたり、なかなか思うように仕事もできませんでした。
借金こそないものの、これじゃお金が続かないと思い、とうとう妊娠後期に入ってから、旦那にお金のことを相談してみることにしました。

旦那の給料は手取り25万円ほどで、全然やっていけない数字ではありません。
旦那も理解をしてくれて、お金を入れてくれることになりました。
自分のプライドが邪魔をして、なかなか旦那に話せなかったのですが、もっと早くに話しておけば良かったと思いました。
消費者金融のホームページなども見ていたので危なかったです。

とにかく妊娠中はなにが起きるかわからず、お金が急に必要になることもあるし、仕事が急にできなくなることもあるしで大変です。
貯金をしておくべきだったと、つくづく思いました。
そして、お金のことに関してはしっかり家庭で話すべきだと思いました。

Top